【体験談】生後6か月でベビースイミングをはじめました【セントラルスポーツ】

体験談
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セントラルスポーツでベビースイミング

生後間もない赤ちゃんができる習い事は限られていますが、生後6か月頃からできる習い事の1つに「ベビースイミング」があります。

私の娘の生後6か月になったので、ベビースイミングに通わせることとしました。

赤ちゃんのうちにベビースイミングを習うことは、下記のような効果を期待できます。

  • 水に対する恐怖心がなくなる
  • カラダが強くなり、風邪などを引きにくくなる
  • 運動機能、脳の発達がよくなる
  • 眠りの質がよくなる

私は、全国展開している「セントラルスポーツ」に通うことにしました。

入会に必要なもの・月謝は?

入会に事前にWEBで入会予約をしておくとスムーズにいきます。

【必要なもの】

  • 入会金→店舗によってことなる(私はキャンペーンで0円でした)
  • 2か月分の月会費(施設によって若干ことなるようです、大体8000円前後/月)
  • カード発行手数料(1100円)
  • 指定水着購入費(水着3190円、スイムフィックス:1歳以上の子2640円)
  • 月会費引き落とし用銀行のキャッシュカード
  • 母子手帳

ワンコインでお試し入会あり

私は絶対入る!ときめていましたので体験もしませんでしたが、体験してから入会を決めたいという人のために1日体験が各施設で実施されているようです。体験料は500円の施設が多いようです。

最寄りの支店に問い合わせてみてください。

入会費・水着代が節約できるお得なキャンペーン

出典:キッズ|セントラルスポーツ (central.co.jp)

セントラルスポーツでは定期的に入会キャンペーンが行われています。

多くのキャンペーンは入会の際にかかるカード発行手数料(1100円)が無料になる、スクール指定の水着(3190円)が無料になることが多いです。

タイミングを見計らって、入会しましょう。

出典:お知らせ|スポーツクラブ・フィットネスクラブ【セントラルスポーツ】 (central.co.jp)

特に一番お得なのは、お友達紹介での入会です。紹介してもらえそうな知り合いがいる場合お願いしましょう。

私も会員なのでDMをくれたらご紹介いたしますよ~。ツイッターはこちら

水着など準備が必要!

ベビースイミングは保護者も一緒にプールに入らなければなりません。

赤ちゃんの水着は指定の水着がありますが、保護者の水着は各自準備が必要です。また、水泳キャップも赤ちゃん用と保護者用が必要になります。ビキニは禁止のようです。

みなさんフィットネスタイプの水着をきていました。

キッズのスイミングスクールでは、スイムキャップの色で階級をわけたりしているようですが、ベビースイミングは各自好きなキャップを用意してしていいようです。

また、おむつがとれていない赤ちゃんは水遊び用の紙おむつか、水遊びパンツの着用が必要です。

夏のシーズンでないと店頭では買えないことが多いので、ネットで購入するのがよさそうです。

【体験談】セントラルスポーツベビースイミングの一日の流れ

※私が通っている支店の話です。支店によってルールが異なる可能性があります。

着替えについて

スイミングが始まる15分前にスイミングスクールに行きます。

更衣室が使えるのは、15分前からになってるので、事前に服の下に水着を着てくることが推薦されています。ベビースイミングは必ず保護者が1人付き添いで入水しなければなりません

保護者は父母どちらでもOKですし、祖父母でも問題ないようです。

更衣室は「女性更衣室」「男性更衣室」とは別に「女の子がパパと着替える更衣室」がありました。女の子を男子更衣室で着替えさせることに抵抗があるパパも安心して利用することができます。

準備体操

着替えが終わったら、シャワーを浴びてプールサイドに行きます。

まずは準備体操をします。コーチが音楽をかけてくれてセントラルスポーツオリジナル?のキッズ準備体操をします。とはいえ、ベビースイミングに通う赤ちゃんは6か月~3歳。誰も上手に体操ができていませんでした(笑)

点呼をとったらまずはプールサイドに座って、お腹から優しく水をかけてあげてだんだん水になれてもらいます。

水のかけ方はコーチが大きなキューピーちゃんの人形でやり方を見せながらやってくれるので、わかりやすいですよ。

水慣れ

準備体操が終わったら、いよいよ水に入っていきます。赤ちゃんを抱っこして、スキンシップをします。

保護者が水中をぐるぐる歩きながら、赤ちゃんといろんなスイムアクションをするのですが、保護者は基本的に水中を歩きっぱなし。保護者のほうが体力をかなり使います。

スイムアクションは、ほっぺたを水につける練習、水の中でゆらゆらする、高い高いをする、頭からちょっと水をかけてあげる、大股で歩くなどです。

サーキット

赤ちゃんがだいぶ水になれてきたら、サーキットにうつります。

水のシャワーをあびたり、水中滑り台を滑ったり、トンネルをくぐったり、飛び込みの練習をしたり、ボールで遊んだりです。

大きな赤ちゃんはいろいろとできますが、6か月ではあまり参加はできませんでした。

ジャグジーで体を温める

レッスンが終わったらプールのとなりにジャグジーのお風呂があるので、そこで休憩して体を温めることができます。

保護者も一緒に入ってここでお話したりできて、保護者同士の交流ができます。

忖度無し!ベビースイミングの感想

保護者の運動量も結構ある

ベビースイミングはどうしても保護者がついて入水しなければなります。

実際にやってみて、想像以上に保護者も運動することになります。

プールの中を歩きながら、いろんなスイムアクションをしますがレッスン中は50分間ほとんど歩きっぱなし。水中ウォーキングをするのと変わりません。

保護者の運動不足も解消されるとポジティブにとらえることもできますが、体力に自信がない人は結構つらいかもしれません。

赤ちゃん用の設備は充実していない

ベビースイミングが開催されているとはいえ、セントラルスポーツはキッズやエクササイズ目的の大人向けの施設です。

授乳室やおむつ替えスペースなどはありませんでした。

私の娘はまだひとりで立つことができない歳月なのでマットを貸してもらい、そこでおむつ替えや着替えをしました。一人で立てるようになれば着替えも問題なくできるとおもいますが、それまで少し大変かと思います。

おむつも各自持ち帰りが必要です。授乳もスクール内ではする必要がないように体調を整えていくことが必要になるかなと思います。

これからもがんばって通います!

ベビースイミングは保護者も一緒に運動しなければならない大変な部分も多いですが、頑張って通おうと思います。何よりも娘が本当に楽しそうにしているからです。

まだ生後6か月なので、運動らしい運動はできませんが、スイミングであれば、水中で精いっぱい足を動かしています。運動神経の発達とてもよさそうだと実感しています。

本当に体力を使うようでスイミングに行ったあとは寝ない子の娘もぐっすり昼寝をしてくれます。

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