妊娠検査薬のフライング検査は無駄でしかないからやめるべき

体験談
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フライング検査とは?

日本でよく売られている妊娠検査薬は生理予定日当日から1週間後から使うことができます。

最近の妊娠検査薬は感度がよくなっており、生理予定日の一週間前あたりから妊娠ホルモンが出ている場合、陽性反応が出始めるようです。

妊娠を強く望んでいる人が、『生理予定日まで待ちきれない!』と使用方法を無視してはやく妊娠検査薬を使ってしまう行動を【フライング検査】と呼ばれてます。

フライング検査はおすすめしない理由

受精卵は子宮内膜に着床するれば妊娠ホルモンがでます。うまくいけば生理予定日の1週間前あたりから妊娠ホルモンは出ますので、フライング検査でも確かに陽性反応がでる事が多いです。

筆者も、はやる気持ちが抑えられずフライング検査をしたことがあります。

経験よりフライング検査はおすすめしません。

知らなくてもいい化学流産を知る事になるから

受精卵が着床成功すれば妊娠ホルモンが出ますので、妊娠検査薬で着床の有無を確認することができます。

着床成功で妊娠の第一関門は突破したといえますが、この時点では妊娠が続く補償はまったくありません。

その後着床が継続できず、妊娠に至らないケースが多々あります。

着床成功したにも関わらず、なんらかの理由で継続が出来なかったことを【化学流産】と言います。

化学流産は自然妊娠の場合、13%~23%の確率で起こるとされています。

確率でいうと、サイコロを1回振って狙った目が出る確率と同じくらいでしょうか?

まったく珍しい確率ではありません。

さらに原因のほとんどが染色体の異常であるため、対策方法はなにもありません。

化学流産となってしまった場合、生理のような出血で流れますので、妊娠検査薬をフライングで使用しなければまず気づきません。

陽性を見たあとに、化学流産で流れてしまったというのは、初めから陰性だった時に比べて気持ちの落ち込みが大きくなります。

 

 

お金の無駄だから

娠検査薬を使うことに体に何も害がないので、その人の自由ではありますが、妊娠検査薬は決して安いものではありません。

アマゾンなどで安いものを購入したとしても日本製であれば1本200円ほどします。

アマゾン最安値、2本523円 1本あたり261.5円です。(2022年11月現在)

中には生理予定日の1週間前あたりから陽性反応がでるか、生理が来るまで毎日のようにフライング検査を繰り返す人もいるようです。

毎月ように1000円~2000円をドブに捨てているようなものです。

当たり前ですがフライング検査をしようが、妊娠したかどうかの運命は変えることはできません。

そんなムダ金を使うくらいならそのお金を葉酸サプリ等で体調を整えるほうに回した方が100倍いいです。

早く結果がわかったところで何もしようがない

フライング検査をして、陽性反応がでたとします。

喜びもあるかもしれませんが、『もしかしたら化学流産をしてしまうかも』という不安がついて回ります。

こうなってしまったら毎日妊娠ホルモンが出ているか気になってしまいフライニング検査の沼にはまってしまいます。

 

次にフライング検査をして、陰性だったとします。

『もしかしたら、妊娠検査薬を正しく使用していないから、まだ妊娠ホルモンがでる時期じゃないから陰性だったのではないか?』という疑問が付きまといます。

『もしかしたら、妊娠検査薬を正しく使用していないから、まだ妊娠ホルモンがでる時期じゃないから陰性だったのではないか?』という疑問が付きまといます。

 

 

フライング検査をしたところで、正しい時期に妊娠検査薬をしようするか、生理がくるまで心のモヤモヤ、ソワソワを取りきることはできません。

 

 

結局運命の時を待つしかない

結局のところ、妊娠したか判断できるのははやくても生理予定日当日。

一般的な妊娠検査薬ですと、生理予定日1週間後から使用可能ですが、『チェックワンファスト』であれば生理予定日から使えます。

妊娠超初期症状などでソワソワしてしまいますが、運命はどうあがいても変える事はできませんし、ただただ時がくるのを待つことしかできません。

以前妊娠超初期症状について書かせてもらいましたが、こちらも個人差があり決定的な証拠にはなりません。

どうしてもソワソワしてしまいますが、フライング検査よりも楽しいことで気を紛らわせて過ごすのが一番だと思います。

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